谷町不動尊 胎内芳名寄進+招福の干支「未」

谷町不動尊 胎内芳名寄進+招福の干支「未」
松本明慶工房による楠材一刀彫の「招福の干支」から、令和9年(2027年)の干支「未」を一体お届けします。あわせて、ご支援者のお名前を芳名録に記し、谷町不動尊の御遷座の際に胎内へ納めて、ご祈祷いたします。新しい護摩堂の祈りの中心にお名前を託し、再建とのご縁を形に残していただく返礼です。
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平安時代初期に開創されたと伝わる藤次寺は1200年の時を経て現在、大阪・谷町九丁目で「大阪の融通さん」として親しまれています。住職であり一級建築士でもある桑原年弘が、戦災で失われた護摩堂を再建。護摩の祈りを中心に、茶寮で人々が集い、仏教や歴史・文化に触れられる場所をつくります。「タニマチ」の街から受け継いできた祈りを次の100年へつなぎます。